「住みたい、暮らしたい大野町」実現のために

激動の世界の中、めまぐるしく変化する今を生きる私たちは人口減少、少子高齢化、教育の変化をはじめ多くの課題を抱え、先の見えにくい状況にあります。

その一方で、この変化の時代は持続可能なまちづくりを実現するための大きなチャンスでもあり、今を生きる私たちにはそれに取組む責任があるのではないでしょうか。

大野町に暮らすみなさんがそれぞれの状況のなかで、今よりももっと自由に自分らしい働き方や生き方を選択でき、子供からお年寄りまでのだれもが暮らしやすいと感じられる町であって欲しい。

町政の主役は『町民のみなさん』です。

みなさんが描く暮らしやすい町の将来を、ともに考え行動し前進してゆく存在でありたいと思います。

3つの約束

次代を担う子どもたちをみんなで育む

学校教育では、確かな学力の育成、特別支援教室の充実、教育環境の整備に重点を置き、個々のニーズ・実態に応じ、行き届いた指導ができる体制を強化します。

互いを尊重し、地域文化を誇りに思い、教養を高めていける地域ぐるみの青少年育成事業を推進していきます。

社会福祉をしっかり

誰もが安心して暮らしていくために、民生委員、児童委員、自治会などの見守りネットワークを充実・強化し、日常的な地域の助けあい、支えあいの意識を高めていくことを推進します。

『地域包括ケア』の考えのもと、関係機関の連携により、地域の介護力の向上を目指します。

子育てしやすい環境づくりのため、情報ネットワークづくり、出産祝金など、保護者のニーズを反映した子育て支援事業の充実を図ります。

持続可能なまちづくり

厳しい財政状況のなか、限られた行財政資源で最大の効果を発揮させることが必要です。

行政サービス(福祉、医療、教育等)の充実と質を維持することを優先し、公共施設の見直しと適正な管理、企業や団体等との連携、協働により、効率的な行政運営を進め、安定した財政力の維持・向上に努めていきます。